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>>風呂敷を使っている画像が載ってる 「風呂敷(ふろしき)生活」ブログへ


非常に丈夫で、汎用性のある、ショッピングバックです。
一度作り方を覚えたら、とても簡単。スーパーのレジ袋のかわりにも、おしゃれなお出かけにも使えます。
大判の風呂敷や、小さな風呂敷で結ぶと、また、ニュアンスが変わります。色んな用途を試してみてください。
まず、風呂敷の真ん中に包むものを置きます。
角をわかりやすくするために
ABCDと名前をつけておきますね。
まず、となりあった
二つの角を結びます。
角BとD
角AとCを結びます。
結び方は一重結びです。
上から見ると、こんな具合です。
荷物にフィットするように、できるだけ、深く大きく結びます。
方側が結びおわったら、
今度は反対側です。
深く一重結びをします。
このとき、すでに結びおわった片側が
ほどけてくることがあるので注意してください。
これが
角BとD
角AとCが
それぞれ結ばれた状態です。
今度は、角を
違う相手と結びます。
CとD
AとB
が相手になります。
先端を小さくもって
今度は、真結び(まむすび)にします。
これが、最後の結び目になります。
ほどけないよう、左右にグッとひっぱって結んでください。
次は、反対側です。
これも角の先端を
しっかり、真結び(まむすび)にします。
できあがりです。
この持ち手をひっぱれば、
口が締めることができるので、プライベートなものも、
外に見えることなく、運べるバックになります。
更にもう、一工夫することができます。
持ち手がひとつになるバックです。上記より、口がもっと締まった状態になります。


持ち手の一つを、もう一つの持ち手の輪の中にくぐらせてひっぱります。そうすると、口は完全に閉じた状態のバックになります。
下の結び目がバックのアクセントにもなり、
なかなか、おしゃれ。
※このサイトに掲載している風呂敷の包み方は、管理人が個人的に活用しているものです。掲載している方法があなた様や、ご家族にとって、必ずしもベストとは限りません。各人の年齢・個性や、使用状況、天候、身体、性格や、性別などにあわせて、よりよいやり方を工夫してください。 風呂敷の使用上で、起こり得た事象につきましては、管理人は、一切の責任を持ちかねます。各自の自己判断にて、風呂敷を使用していただきますよう、お願い申し上げます。