トップページへ|サイトマップ
>>風呂敷を使っている画像が載ってる 「風呂敷(ふろしき)生活」ブログへ
管理人は、ちょっとしたハイキングに、この風呂敷リュックを背負っていくことが多いです。
しかし、それは、あくまで、自己責任でしています。
山あるきは、天候の具合等や、山道の具合で、危険をともなったりすることもあります。市販の山歩き用のリュックは、そういったことに対応できるようになっているのです。だから、山歩きには、市販の専用のリュックの方がおすすめです。
私の感想では、風呂敷リュックは、結び目をしっかりししてさえいれば、ハイキングにも非常に快適に使えました。軽くて、疲れないし。が、あくまで、それは、管理人が、歩きなれた短距離の山道で自己責任で楽しんでいること。結び目も神経質なほど、確認しています。
それなりに体力を使う場所で、この風呂敷リュックを使うのは、おすすめしません。
だって、所詮は、布ですもの…今のところ、山歩きで使用して、何か不具合があったことは一度もありませんでした。しかし、汗をかいたりしたら、風呂敷は、布なので、背中から、ダイレクトに、浸みたりすることもありえます。アウトドア専用の市販のリュックは、材質も、それなりに工夫されているのです。
昔の飛脚の人や、東海道の旅人が風呂敷で長旅をしてたじゃん!という、例は、この場合は、無視しましょう。(笑)
お子様に使用する場合なども、注意しましょう。たとえ、体力を使うシーンでなくても、結び目を何度もご確認ください。お子様が背負いながら、結び目をいじらないような年齢になってから、お使いいただくのがいいでしょう。
コツは、できるだけ、荷物にフィットするよう、深く結ぶこと。結び目は、必ず、しっかりと、真結び(まむすび)すること。
また、荷物が細かく、バラバラな場合は、紙袋などに入れたり、または、別の風呂敷バックに入れたものを作り、それをリュックに包むするようにするのが、おすすめ。
風呂敷リュックは、身体に非常にフィットします。だから、中の荷物が固く、ゴチャゴチャしていると、背中にあたりやすく、背負いにくい場合があります。
背中部分にタオルや、他の風呂敷を畳んで仕込んでおくのも、いい方法。タオルや、余分な風呂敷は、持っておくと、あとで重宝するので、一石二鳥でした。
ショルダーとリュックの部分の色あわせなどを工夫するのも楽しいこと。私は、けっこう派手な色が好きです。
かわいく、かわいく、楽しんでくださいね!管理人は、非常に色のセンスが悪いですが…(苦笑)
この風呂敷リュック、疲れがちな通勤通学、また、両手のふさがった買い物に使用したら、とても、楽チンでした。
背中にフィットするし、ショルダーが布なので、疲れないんです。軽いしね。使いおわると、二枚の布に戻るのも嬉しいこと。
レジで、「ナイロン袋はいりません」とか言い、サッとリュックを作ったら、周りの人が、おお!と驚嘆し、視線を集めます。恥ずかしいですが、ちょっと優越感ですよ。
リュックを用途に応じて、別のトートバックに出先でサッと作り変えたりするのも便利。満員電車では、リュックよりもショルダーの方が周りに迷惑をかけないので、サッと、リュックから、ショルダーバックに変身させちゃいます。(このリュック、真ん中の結び目を解いたら、ショルダーバックになってしまうのです)

←ショルダーバックに作りかえたところ
※このサイトに掲載している風呂敷の包み方は、管理人が個人的に活用しているものです。掲載している方法があなた様や、ご家族にとって、必ずしもベストとは限りません。各人の年齢・個性や、使用状況、天候、身体、性格や、性別などにあわせて、よりよいやり方を工夫してください。 風呂敷の使用上で、起こり得た事象につきましては、管理人は、一切の責任を持ちかねます。各自の自己判断にて、風呂敷を使用していただきますよう、お願い申し上げます。