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>>風呂敷を使っている画像が載ってる 「風呂敷(ふろしき)生活」ブログへ
風呂敷を包むときの基本の結び方、
一重結びと真結び(まむすび)です。
まず、結びたい端と端を交差させます。
※わかりやすいように、左右の色を変えています。
片方を下にくぐらせます。
くぐらせて、左右をひっぱります。
これが、一重の結びの完成した状態です。
真結び(まむすび)を作ります。
一重結びの上で、輪を作るように、もう一度、左右を交差させます。
後ろにまわっている角を下にする
と考えるとうまくいきます。
※わかりやすいように、左右の色を変えています。
さらに、
後ろにまわっている角を
上から、くぐらせます。
左右にグッとひっぱります。
あとで解けないようにシッカリ結びましょう。


これで真結びの完成です!
ちゃんと出来ているかどうかは、上のリボンの部分と下の部分が同じ方向を向いているかどうか、です。
両方が平行なら、ちゃんと真結びができています!
十字になっていたら、真結びではありません。縦結び(たてむすび)といいます。縦結び(たてむすび)でも、別にかまわないともいえます。しかし、縦結び(たてむすび)は、ほどけやすいので、おすすめしません。真結びは、簡単にほどけないのです。
また、姿も真結びの方がキレイ。ですので、風呂敷バックなども、真結びで作るようにしましょう。
しかし、完成した、バックなどをほどくときはどうすればいいのでしょうか?下手にひっぱると、風呂敷が痛みそうです。
とっても簡単です。
リボンの片側を逆方向に引っ張ればいいのです。
ただし、リボンは、上の部分にあるものです。(下の部分だと、ますます、締まります)
そうするとスルリとほどけます。
私は、真結びは、結ぶときは、「下、下」ほどくときは、「上」とつぶやいてます。
※このサイトに掲載している風呂敷の包み方は、管理人が個人的に活用しているものです。掲載している方法があなた様や、ご家族にとって、必ずしもベストとは限りません。各人の年齢・個性や、使用状況、天候、身体、性格や、性別などにあわせて、よりよいやり方を工夫してください。 風呂敷の使用上で、起こり得た事象につきましては、管理人は、一切の責任を持ちかねます。各自の自己判断にて、風呂敷を使用していただきますよう、お願い申し上げます。